一般財団法人 沖縄県環境科学センター
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インタビュー

企画計画課

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科学的手法による技術開発で
沖縄の貴重な生態系保全に貢献

K.Sさん/平成29年4月入社

企画計画課では、主に国や県からの委託を受け各事業に取り組んでいます。その業務は、各種会議や協議会の運営、環境問題等に関する計画策定、外来生物の調査や研究など、多岐にわたります。私はこれまでに沖縄県の外来種対策事業に携わってきました。具体的には、外来ヘビ用捕獲トラップの開発や化学的手法による外来アリの種同定技術の開発などです。大学や前職で培った科学に関する知識を活かし、沖縄県の貴重な生態系の保全に貢献できる仕事にやりがいを感じています。
現在は、地下水の保全に関わる業務にも取り組んでいます。まだまだ勉強が必要な分野ですが、新たな仕事に挑戦でき、知見を広げられる点に魅力を感じています。

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他部署と一緒に仕事をする楽しさ
興味のあることが仕事に繋がる

A.Tさん/平成29年6月入社

私は入社当初から、企画計画課に所属しています。また、2020年4月からは、SDGs事業実行班を兼務しています。企画計画課では、多種多様な業務を行っており、ヒアリ等の外来種の調査は、その中で私が担当している業務の一つです。GIS(地理情報システム)を使った地図の作成方法や、アリを観察する顕微鏡の使い方まで、最初は全て上司や同僚に教えてもらいましたが、今では任せてもらえることも多くなりました。
SDGs事業実行班は、他部署との連携がかかせません。入社当初から他部署での英語が必要な業務を手伝っていたこともあり、コミュニケーションをとることは難しくありませんでした。まだ立ち上がったばかりですが、今後はさまざまな専門分野の方達と一緒に仕事ができることが楽しみです!興味のあることを仕事に繋げることができ、また、やりがいも感じられる、楽しくて明るい職場だと感じます。

自然環境課

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現場調査から管理、営業まで
仕事は「仕事を作る」こと

T.Sさん/平成29年7月入社

自然環境課では、各業務に1~数名で取り組み、各自がいくつかの業務を担当しています。私は海域の生物調査を中心に担当していますが、時には陸域の調査を受け持つこともあります。環境科学部には生き物好きが多く、博士号を持つ専門家も複数在籍しているので、自身の専門外の分野でも周りに聞くことができます。職場にいるだけで「学びになるな」と感じることはたくさんありますし「沖縄の生物のことなら部の誰かが知っている」という安心感がありますね。
業務の内容についても、自由に取り組ませてもらえる印象です。環境調査の現場のみならず、管理や営業など様々な内容へもチャレンジさせてもらえます。なによりも「仕事を作る」ことが評価されます。その他、資格取得が奨励されていて、報奨金制度もあります。

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海域だけでなく海浜、河川、陸水も
調査を通して生き物と関われる喜び

M.Kさん/平成25年12月入社

大学時代から生物、特に海の生き物に興味がありました。海洋生物に関する仕事は少ないので、今もこうして調査などを通して関わることができるのはとても嬉しいです!現地調査では、潜水士の資格を生かした海域調査だけではなく、海鳥の生態調査や河川、陸水域での調査など、様々な環境の調査業務に携わる機会も多くあります。日々、様々な生物に触れ、新しいことを学ぶ度、改めて生物がいることの大切さや尊さに気付かされます。
今後は資格試験等にもチャレンジして、スキル向上やキャリアアップに繋げていきたいと思います。

生活環境課

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大学で研究してきたことを実践に
専門性を活かした挑戦ができる環境

Y.Aさん/平成28年10月入社

私は、大学院で外来種の影響など生態学の研究をしていました。今は、外来種対策や希少種の保護など、沖縄県の自然環境の保全に関わるさまざまな業務に携わっています。環境科学部での仕事は、これまで大学で研究してきたことを実践に活かし、保全に役立てることができるのでやりがいを感じています。大学のように研究ができるわけではありませんが、業務で得られた成果を発展させ、論文を発表したこともあります。
やりたいことをしっかり周囲に発信していけば、自分の専門性を活かした挑戦ができる環境があると思います。

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業務を通した新たな発見
スキルアップも目指せる魅力的な職場

M.Gさん/平成30年4月入社

入社時は、他部署にて水質の分析など、生活環境に関わる仕事をしていました。しかし、学生時代は生態学を専攻していたこともあり、いずれは環境科学部で生態系関連の仕事がしたいという想いがありました。その旨を会社に伝え、2019年から晴れて当部署へ配属となりました。
環境科学部に移動して最初に関わった仕事は、農産物の生産技術開発の仕事でした。最初は「生物学とは直接関係ないのでは?」と驚きを隠せなかったのですが、実際に業務を行ってみると、農産物の生活史を文献調査したり、環境ごとでの育成試験をしたりと、生物学の側面から生産向上を目指すという業務でした。生態学の研究がどのように社会に役立っているのか、学生時代では気づかなかった発見もあり、魅力的な仕事だと思います。
これからも大学で学んでいた分野を活かしつつ、自身のスキルアップも目指していきたいです!

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